37-419
Last-modified: 2009-05-04 (月) 02:12:52 (4370d)

418 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2009/05/04(月) 00:34:54 ID:NSGhpJII
というわけでエロ成分投下。

156-161
http://zerokan.g.ribbon.to/wiki/index.php?37-156
の続き。女王陵辱(中)

あ、陵辱がダメなひとは読まないでね。
でわ

419 名前:女王陵辱(中)[sage] 投稿日:2009/05/04(月) 00:35:16 ID:NSGhpJII
「だ、だめですっ、それ、それだけはっ――」
 アンリエッタは拘束されたまま暴れ、その顔を男から遠ざけようとする。

「暴れんじゃねえよ」
 そういって男はアンリエッタの美巨乳をぎゅうっ、と握り締めた。
 強い刺激に全身に電流のような刺激が走る。思わず息が止まり、身体を動かせなくなる。

 その隙に男の指がアンリエッタのあごの動きを封じる。
 野太い指に嵌められた指輪の冷たい感触が一瞬だけアンリエッタに伝わってくる。

 顔を捻って男の唇を避けようとするアンリエッタ。
 しかし、固い男の亀頭が女王の内側の一番弱いところを突付いてくるともう上手く身体が
操れない。腰全体が熱く甘くなり、呼吸が荒く浅くなる。

 男の顔を避けることすら忘れたアンリエッタの唇に、ねっとりとした感触が襲い掛かってきた。

 キスされている、と気づいた瞬間その気色悪さに、アンリエッタは体中に汗が噴き出してきてしまう。

「んっ、むっ――」
 叫ぼうにも、逃げようにも、どうにも逃げ場がない。
 深く突きこまれた肉棒がサイトに開発されたアンリエッタの膣の天井をゴリゴリと刺激し
甘い快感を腰の中に生む。
 その快楽が体中に染み渡っていく。

 恋人にだけしか許した事のないそこを誰ともわからない男に穢されてしまっている。
 絶望がアンリエッタの胸の中を苛む。

「アンリエッタ陛下の唇がこんなに甘いとは」
 感動した暴漢は覆面から露出した、女王の唾液で濡れ光る唇をニヤリと歪ませると
「もっと味わうことにするか」
と言った。

 再び気味の悪い唇がアンリエッタの唇を奪う。

 真っ白な肌の中に浮いた可憐な唇は上唇も下唇も、男のぬるぬるした唾液で汚されていく。
甘く噛まれ、きつく吸いたてられ、唇で食まれると、アンリエッタの背筋にはぞっとした寒気が
走ってしまう。

 その口付けをかわそうとしても、膣の一番奥を鋭く突かれてしまうとアンリエッタの動きは
強制的に停められてしまう。乳首をきつく捻られるだけで、アンリエッタの抵抗は不発に終わる。
包皮の中から顔を出した女芯を指先で軽く撫でられただけで、アンリエッタは口を大きく開けて喘ぐこと
しかできなくなる。
甘い呻きを漏らすその唇に舌を差し入れられる。

 恋人にだけ許していた秘め事を、暴漢にされてしまう。

 その美しい唇も。
 その可憐な舌も。
 才人にだけしか触れられた事のない、口内粘膜も。
 たわわな乳房を暴漢に犯されていく。
 秘めやかな女陰も男の剛直で蹂躙されていく。

 アンリエッタが絶望する間もなく、男は次の責めに入る。
 キスしたまま、上気したアンリエッタの頬がへこむほど強く吸われると、
口内の唾液が全て男に吸い出されてしまう。
 そしてくちゃくちゃと暴漢の口の中で混ぜられた唾液が再びアンリエッタの口の中に戻される。
 もはや何も抵抗ができない女王は、その唾液をこくんと飲み込む事しかできない。
 絶望感とともに喉を下り、胃に達するそれはたまらなく熱くアンリエッタの身体を責め苛んでいく。

420 名前:女王陵辱(中)[sage] 投稿日:2009/05/04(月) 00:36:30 ID:NSGhpJII
 灼熱のペニスがゆっくりと引き抜かれる。アンリエッタのピンク色をした粘膜をズリズリと引っ掻きながら
凶悪な雁首が抜け出る。
 そして半分抜けかけた肉槍は一瞬動きを止め、次の瞬間にはまたアンリエッタの奥深くまで
打ち込まれる。

 アンリエッタはその衝撃に眩暈を感じてしまう。
 恋人である才人の優しい腰遣いとは違う。
 獣のような腰の動き。
 女をモノとしか見ていないような、激しい運動だった。
 女をただ屈服させるという、そんな思いの篭った陵辱。

 甘く切ない快楽の奔流が、アンリエッタの脊椎を流れ昇ってくる。
 ビリビリと白く痺れるような甘痒い電撃が、津波のように女王を襲う。
 膣粘膜が蕩けそうなほど熱い。内側に感じる暴漢の男性器がさらに熱を伝えてくる。

「姫さまはこんなエロいなんてなあ。そこのヘナチョコな男じゃ全然満足できねえだろ?」
 緩慢な引き抜きをしながら暴漢は身体の下のアンリエッタに問いかける。
 才人は未だ床に倒れたままだ。
「そ、そんな、サイトさんは、サイトさんはっ、そんな――」
 引き抜かれた次にやってくるのは強烈な突きこみ。
 アンリエッタはその恐怖と衝撃に身構えてしまう。
 反射的に膣襞がきゅっ、と窄まっていく。
「ほら、そんなにシテ欲しがってんじゃねえか!」
「だめっ、そんな――」
 下半身がばらばらになるような衝撃。
 アンリエッタは無理矢理に女の悲鳴を上げさせられる。
 深く食い込んだ肉棒の熱さと硬さに女王陛下はなにもできない。
 抜かれる。叩き込まれる。
 引き抜かれる。突き入れられる。

「あああっ……ううぅ…いやっ、あっ…ああああっ!!」

 ひと突きごとにそんな色めいた声を漏らしてしまう絶望感に、アンリエッタの瞳に涙が滲む。

「こんなエロエロな身体持て余してンのは可愛そうだな。今日これっきりってのは姫さまもイヤだろ?」

 この男は何を言っているのだろう?
 アンリエッタは男の激しいレイプで飛ばされそうになる意識を必死に集中しながらその言葉を聴いた。
「や、やめなさい、いま、やめたら、罰する事はしませ――っ!!!」
 ズン、と一気に突き入れられてアンリエッタの乳房が大きく弾む。
 背筋の中を真っ白な電流がながれていくようだ。
 暴漢の腰が動くたびに筋肉がほどけていく。力が入らなくなる。

「夜、護衛を下がらせて窓開けとけよ。そしたらまたこんな風に可愛がって…やるぜっ」
 打ち付けられる肉棒。一番根元まで突き入れられた腰どうしがぴちゃ、と汗をはじく音がする。
「そん、そんあ、こと、しませんっ」
 アンリエッタはもうなにも抵抗できないでいた。
 全身から溢れる汗は宝石をまとったように光り、乳房の先端の赤い実もジンジンと甘く疼ききっている。
 血色のよくなった唇が浅く開きっぱなしになり、その中から真珠のような白い歯列と舌先を覗かせている。

「ウソつけ。姫さまのココはそうは言ってねえぞ。もっとしてください、ってキュンキュンと締め付けて
きてんじゃねえか」
 男のからかいの声にアンリエッタは消え入りそうな恥ずかしさに真っ赤になって身悶えしてしまう。
 そんなことはない、といくら固く誓っても、恋人に開発されきった身体は男の執拗な腰遣いに
反応してしまっている。ゆっくりとした抽送が、突然激しく速いピストン運動に変わる。
 その腰遣いに敏感に反応してしまうアンリエッタ。腰が勝手にそのグラインドを追いかけるように
うねってしまう。
「ふぅっ…あっ…そ、そこはっ…ああっ」
「姫さまがして欲しかったら毎晩でもシてやるぜ?」
 甘く痺れる乳首を色が変わるくらい強く潰される。

421 名前:女王陵辱(中)[sage] 投稿日:2009/05/04(月) 00:36:52 ID:NSGhpJII
「ひっ――」
 その痛みすらもアンリエッタの乳肉の中で広がるうちに白い快楽に変わっていってしまう。
 痛む乳首を優しく舐め上げられ、唾液でコーティングされた乳首を優しく甘く唇で刺激される。
 その快美感は肺を犯し、アンリエッタの浅い呼吸の度にその吐息の中に喜びをもらしてしまう。

 その最中も暴漢の腰は浅く、時には深くと動き続ける。
 勝手に動こうとする腰を止めようにも、女王陛下にはもう身体のコントロールが効かない。
 抜かれる男根を追うように浮きあがり、そして深く突き入れられるとそれを受け止めるようにいやらしく
淫らにくねってしまう。

「そ、そんなところ、ああっ、いけませんっ。お、奥、そんな奥っ…だめ、だめですっ」
はっとなったアンリエッタはそこで言葉を止めた。
「感じすぎてしまいますから」
と続けそうになったから。

 その淡い桜色が色をなくすほど固く食い締められた唇も、しかし暴漢のねちっこい腰遣いの前では
容易くその守りを崩されてしまう。

 上向きに反り返った肉棒の先端が、アンリエッタの膣の裏側の弱いところを擦り立てる。
 その弱点を見つけたのか、滾った熱い肉槍の先端はそこを執拗に狙ってくる。

 才人との愛の交わりでもってすっかり開発されきったアンリエッタの肉壷は、その淫猥な
痴技に抵抗できない。
 男に握り締められた乳房の芯に甘い痺れが生じる。
 魔法で後ろ手に拘束されている絹の長手袋のなかの掌が固く握り締められる。

――サイトさん。サイトさん、ごめんなさいっ――
 アンリエッタはもはや声にならない声でそう哀願していた。
 悲鳴にも、うめきにも似た声。

――アンは、アンは、サイトさん以外の男の人に、気持ちよくさせられてしまっていますっ――

 ひと突きごとに脳裏が白く飛んでしまう。
 理性が蒸発し、甘く切ない官能の沼にズブズブと沈み込んでいってしまっている。

 柔らかな膣襞をゴリゴリと擦られるだけでアンリエッタはなにも考えられなくなる。
 硬く張り詰めた肉のエラが、アンリエッタの媚粘膜を歪めていく快楽は、女王陛下の腰を
勝手に動かしていってしまう。

「あっ! あっ、そ、そこっ! 奥にっ! 奥ッ!! あ、あたって、あたってえぇっ!!!」

「キモチイイのかよ姫さま!?」
「あっ。ああああっ。 ら、らめっ、そこ、そんらにっぃぃ――」
 うら若き女王陛下の瞳はもはや焦点を失ってしまっている。
 アンリエッタの一番弱いところに肉棒の先端が当たっている。
 アンリエッタが腰を動かし、その弱点をペニスの先端に押し当てている。

 一突きされるだけで気持ちがいい。
 先端でつつかれるだけで恍惚となってしまう。

「だ、だめっ! お、お尻っ! お尻が、勝手にいっ!!!」
 アンリエッタはそう叫んでいた。
 身体が自分の言う事を聞かない。

 男の腰は複雑な文字を描く。
 アンリエッタの内側のどこが感じるのか、それを探るように浅く深く抽送は続いていく。

422 名前:女王陵辱(中)[sage] 投稿日:2009/05/04(月) 00:37:08 ID:NSGhpJII
 そこに触れられると気持ちよすぎて、アンリエッタは腰を逃がそうとする。
 しかしどんなに腰を逃がしても、男の先端はアンリエッタの弱点から離れない。
 腰で追いかけ、男性器を突き入れてその敏感な一点を責め続ける。

 アンリエッタにできることはおとがいを反らしたまま甘く熱い吐息を吐くだけ。

 突き入れられたままの男の太い肉の槍が膨らんでくる。
 それが何を意味しているのか、アンリエッタは知っていた。
 男根がびくり、と脈動する。
 その感触がアンリエッタを絶望させる。
「中はっ! 中だけはだめですっ!!」
 そう叫ぶものの、気持ちよくなってしまっている乳房をぎゅうっと握られながら
女陰の一番奥深くを突かれると声すら出せなくなる。
「出してやるぜ。一番奥に、子種をたっぷりとな」
 恐怖と快楽に染め上げられたアンリエッタは言葉にならない絶叫をあげる。
 子宮から生じた快楽電気が脊椎を駆け上がり、脳裏を真っ白くスパークさせる。
 全身を痙攣が走り、男根を招くように膣道が勝手に収縮してしまう。

 暴漢はアンリエッタの乳房を掴むと、腰を一番奥まで叩きつけた。
 先端を子宮口に押し当てたまま、痙攣するアンリエッタの媚肉の感触を味わいながら
射精した。

 びゅくっ!

 子宮になだれ込んでくる熱い感覚にアンリエッタは呆然となる。
 女にだけある、赤ちゃんのための小部屋。
 アンリエッタがいつか才人と作りたいと思っていた、小さな赤ん坊のための部屋を
暴漢に汚されてしまった。
 絶望感と、それと正反対の快楽。
 脈動するペニスの吐き出す第二射が子宮口を押し割り、その熱い白濁がアンリエッタを染めていく。
 背徳感と恍惚感の混ざり合った気持ちがアンリエッタの脳裏を焼いていく。

「さいと…さん…」

 真っ白く染まりつつある視界のなかでは、思い描いた恋人の顔ですら薄れていってしまう。

 息すらできない快楽の濁流の中、アンリエッタは意識を喪った。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

423 名前:女王陵辱(中)[sage] 投稿日:2009/05/04(月) 00:37:31 ID:NSGhpJII
中篇は以上です。
次で完結予定・・・しばしお待ちを


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Last-modified: 2009-05-04 (月) 02:12:52 (4370d)

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