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Last-modified: 2008-11-10 (月) 22:57:13 (4544d)

552 名前:『魔法戦隊メイガスファイブ』1〜5話ダイジェスト[sage ] 投稿日:2006/10/27(金) 19:15:59 ID:NWW1LrkC
第1話『五人目の戦士』 
ある日、トリステイン魔法学院に突如襲い掛かったアルヴィーの群れ。それは、暗黒神聖帝国ガリアの放った尖兵だった。
それを迎え撃つは、ガリアに対抗するべく編成された『魔法戦隊メイガスファイブ』の五人。
『微熱』のキュルケ。『雪風』のタバサ。『青銅』のギーシュ。『香水』のモンモランシー。
そして、『ゼロ』のルイズ。しかしルイズだけは、魔法が全く使えないために変身できない。
四人で戦うことになるメイガスファイブ。しかし、ガリアの尖兵は巨大なゴーレムを繰り出し、それに対抗する。
ピンチに陥る四人。しかしそこに、変身できないルイズの代わりに、キスによって彼女の魔力を受けた才人が現れる。

第2話『妖精のシエスタ』
ガリアの尖兵を破ったメイガスファイブ。しかし安心したのも束の間、街にアルヴィーの大群が現れたとの報告が。
才人たちが街に着くと、アルヴィーたちと戦う妖精たちに出会う。
妖精たちはガリアからトリステインの魔法の使えない一般市民を守るために作り出された『人工妖精』。
妖精たちの助けもあって、一般市民を避難させることに成功する才人たち。
そこに現れる、ガリア最強を名乗る暗黒騎士ワルド。ワルドの猛攻に、次々倒れるメイガスファイブ。
トドメを刺そうとしたワルドの攻撃を防いだのは、『人工妖精』の一体、シエスタの張ったバリアーだった。

第3話『香水のモンモランシー』
遠方の町がガリアに襲われているという情報が魔法学院に届けられる。
単独で助けに行く、と名乗り出るギーシュ。それに猛反対するモンモランシー。
しかし、コルベールの考えでは、メイガスファイブを二人以上、辺境に送るのは王都の警護上できない、という。
モンモランシーの説得をギーシュに依頼される才人。
モンモランシーに理由を尋ねると、「ギーシュは選ばれていい気になっているだけ」と語る。
才人は一計を案じ、モンモランシーにギーシュの実力を見せる作戦を立てる。

第4話『ルイズの変身』
今日もトリステインに現れたガリアの尖兵を倒したメイガスファイブ。しかし、常に見ているだけのルイズは、不満でしかたない。
自分も戦う、とコルベールに申し出るルイズ。しかし魔法を使えないものを前線に出すわけにはいかない、とあしらわれる。
次の日、ルイズは王都に呼び出される。王都では、ルイズをメイガスファイブに選出した、アンリエッタ女王が待っていた。
女王はルイズに、「今こそあなたを魔法戦隊の一人に選んだ意味をお教えしましょう」と一冊の本を渡す。
それこそが『始祖の祈祷書』。それを読んだルイズは、封印を解かれ、虚無の力に目覚め、変身を果たす。
そして現れたガリアの尖兵に戦いを挑むが、彼女の力には決定的な弱点があった。

第5話『幻の大合身』
度重なる敗北に、業を煮やした神聖皇帝クロムウェルは、ついにガリア最終兵器を送り込む決定を下す。
トリステインを襲う、巨大な石のドラゴン。これがガリア最終兵器、ゴーレム・ドラゴンであった。
巨大すぎる敵に、手も足もでないメイガスファイブ。しかし、コルベールはメイガスファイブにはまだ隠された力がある、という。
それこそが『大合身』。スクウェアの奥義『合身』を超える、幻の奥義である。
それは、魔力を極限まで高め、己が使い魔とともに、巨大な魔神と化す魔法であった。
『大合身』を果たしたメイガスファイブは、ゴーレム・ドラゴンを易々と打ち破るのだが…。

601 名前:魔法戦隊メイガスファイブ6〜10話ダイジェスト[sage ] 投稿日:2006/10/29(日) 20:16:47 ID:G4a+YxuG
第6話『シエスタの決意』
先の戦いで本来ありえないはずの才人への『恋心』に目覚めたシエスタ。それ以来、かいがいしく才人の世話をしている。
本来の役目を離れるほどの感情を持ちえたシエスタに、魔法研究所が目をつける。
魔法研究所は、彼女の心の力を使い、彼女をさらに強力な『兵器』へと変える、という。
当然才人は反対するが、そこへ暗黒騎士ワルドが現れ、メイガスファイブはピンチに陥る。
才人の危機にシエスタは決意し、己が身をより強く変えてくれと、研究所所長エレオノールに申し出る。
才人たちのピンチに現れたのは、『妖精獣』となった、シエスタであった。

第7話『雪風のタバサ』
普段ずっと本を読んでいて、めったに話さないタバサ。才人はそんなタバサに興味を持つ。
何度もアプローチしてみるが、すげなくかわされる。それどころか、アプローチがシエスタとルイズにばれ、ぼこぼこにされる始末。
一番の親友であるキュルケになぜタバサが話したがらないのか聞いてみるが、彼女にもわからない、という。
ちょうどその時、才人とルイズとタバサの3人に、出動命令が下される。
いい機会と思い、何度もタバサに話しかける才人。むくれるルイズ。
しかし、タバサから返ってきたのは、「深く関わらない」という、謎めいた台詞だけだった。

第8話『暗黒騎士の秘密』
街に出たルイズと才人の前に、暗黒騎士ワルドが現れる。変身して戦うことを主張する才人だったが、何故かルイズはしぶる。
あわやというところでシエスタの加勢が入り、ワルドは撤退する。
なぜ変身をしぶったのか、ルイズに問い詰める才人。応えないルイズ。
学院に帰って、才人はギーシュにそのことを話す。ギーシュの話した内容は、驚くべきものだった。
ワルドは元ルイズの婚約者で、メイガスファイブの隊員に選出される可能性の最も高い騎士だったのだ。
彼が何故裏切ったのか。再び現れたワルドに、才人はその疑問をぶつける…。

第9話『孤島の決闘』
トリステイン辺境の孤島で、ガリアが何かを探しているらしいという情報が学院に入る。
それが古代の超兵器かもしれない、ということで、ルイズと才人、そしてシエスタが派遣される。
ここぞとばかりに才人にモーションをかけまくるシエスタ。べべべべつに犬がどうしようと知ったこっちゃないけど!と邪魔するルイズ。
調査の結果、その島に眠るのは、『恋愛成就の秘宝』だという。
シエスタとルイズの、血で血を洗う戦いの幕が、今切って落とされた。

第10話『銀麗の騎士』
突然襲ってきた暗黒騎士ワルドと、土くれのフーケの波状攻撃に、ピンチに陥るメイガスファイブ。
しかし、そのピンチに、銀色に輝く鎧を身に纏った戦士に、助けられる。
戦士は『銀麗銃士アニエス』と名乗る、女性騎士であった。
彼女はトリステイン魔法研究所の生み出した新兵器、『銀銃』の使い手で、以降、メイガスファイブの補佐と、戦術指導を行うと言う。
彼女曰く、メイガスファイブの動きには無駄が多すぎる、とのこと。
それに激昂したキュルケとモンモランシーとルイズが、珍しく共闘し、アニエスに戦いを挑むのだが…。

602 名前:せんたいさん[sage ] 投稿日:2006/10/29(日) 20:19:25 ID:G4a+YxuG
腰が痛くて死にそうでつotz
風邪の次は腰痛かよorz
しかも今日日曜で病院やってねえし明日早番だしorz

まあそれはともかく、6〜10話です。
こんなかんじで、5話ずつ考えていっております。
気に入ったエピソードはひょっとするとフルに書くかもしれんけど、エロは一切ないので…。

いかんな、そろそろエロいのかかんとここが何のスレか忘れてしまうorz
ではノシ


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